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こいのぼりの川渡し30


毎年この時期に見られる十和の風景です

今では全国あちらこちらで見られるようになりましたが

十和が発祥地だそうです



(以下四万十町HPより)

この「鯉のぼりの川渡し」は、昭和48年ソフトボールをしていた少年たちのこんな言葉から始まる・・・

「最近は僕らぁが、大きくなったき、家で鯉のぼりを上げてくれん」
こんな会話を聞いた、当時の体育会のお兄さんたちは、
「よっしゃ。それやったら、おまんらあの鯉のぼりを、持ってこい!おれらあが、まとめて上げちゃうき!」
と、翌昭和49年に50匹程の鯉のぼりを、ロープを使いながら川の上になんとか渡した。そんな、体育会のお兄さんから子供達への、心のこもったプレゼントが「鯉のぼりの川渡し」の始まりである。
 十川体育会のメンバーは、30年以上もの間、この子供たちとの約束を守り続け、毎年忘れることなく鯉のぼりを四万十川にかけ続けている。(当時の子供達は、すっかりおじさんになってしまったのだが・・・)
その後、この取り組みはマスコミ等で取り上げられ、全国各地から鯉のぼりが送られてくるようになる。
平成9年には、ナイアガラの滝で鯉のぼりを泳がせるという壮大な計画が実行されました。国際交流として2年間十和に赴任していたアメリカ人の方の提案に十和体育会のメンバーが賛同して実現したものです。地元のボランティアにより、川幅260メートルのナイアガラ川に200匹の鯉のぼりを泳がせることに成功しました。


だそうです

私は通勤途中毎日(今現在も)見てますが

いつみても子供を思う気持ちが伝わってきて

毎朝おかげであったかい気持ちで通勤させてもらってまーす








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2012.05.11 Fri l 未分類 l COM(18) TB(0) l top ▲
10高樋沈下橋


ここが3年前から行きたかった四万十川最上流の

「高樋沈下橋」 (たかひ読むそうです)

なぜ聖地かと言うと

3年前のNHKのアースディの番組で 一青窈がこの沈下橋の上で

「はなみずき」を熱唱して

それまで特に好きでもなかったんですが

私の中に何かが下りてきた感じで(笑)衝撃を受けました

それ以来一青窈の大ファンなって

なんとそれ以来車のCDには今でも入りっぱなしです

おととしは1人でコンサートまで行ったりして

こんなにはまったのは思春期の頃の南沙織以来(笑)

そのファンになったきっかけの場所をいつかは見たかった

来てみたら面白い看板発見!!




この川を汚すもの看板10


な・な・なんと「この川を汚す者打首獄門に処す」のブラックジョークの看板発見

なんとウイットにとんだジョーク!!!

感心しながら

隣のオフィシャルな看板を観る



高樋沈下橋看板10



この沈下橋の漢字の読み仮名が解からなかったので たかひと読むんだなと

思わず柄にもなく

一青窈のハナミズキを車で聞きながらそのテレビのシーンを妄想したりして

まったり満足

なんか初めて四万十川に来た時とおんなじようなほっこり感

大満足で次は遅めのランチをするため一路道の駅布施ケ坂へ

行く途中高樋の沈下橋で歌う一青窈のビデオ

ホテル松葉川温泉のフロント中久保君に貸してもらったなぁ

なんて考えながら走ってると

なんと対向からその中久保君がなんという偶然

窓ガラス越しに

「えーっ偶然やなぁ」って私

「僕は昼飯食べに行ってたんですけど統括はどうされたんですか?」

そりぁそうですよね中久保君は地元でも

私は家から2時間近く離れたところですからね

「高樋の沈下橋見に行ってた」と私

「自由軒の半チャンラーメンお勧めですよ」と中久保君

その言葉にハートをわしづかみされアクセル全開 危ないっちゅうねん

途中リニューアルされた道の駅布施ケ坂で視察させていただいて



道の駅布施ケ坂10




ここからは私の得意なB級グルメタイム

中久保君おすすめの自由軒




自由軒10




中久保君お勧めの半チャンラーメンの味噌を頼むことしばし



半ちゃんラーメン10



たしかにチャーシューもトロトロでシャキッとしたもやしも美味しいし

これで770円は値段も高くない

そして何よりスープにすりおろしたニンニクが口当たりでもわかるぐらい

ドッサリ入っていて

癖になる味 (家に帰って嫁さんに何このニンニクの臭い!って言われた)

2時間の帰路も苦にならないぐらい充実の一日でした









2012.05.02 Wed l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
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